
正倒立スーパーマイクロスコープシステム業界初の高性能バイオの倒立顕微鏡と正立顕微鏡が合体し、試料を表裏から同時撮影が可能になった画期的観察システム。
倒立顕微鏡と正立顕微鏡の対物レンズの芯ずれ、倍率の違いは、ビデオカメラの画像
処理により補正します。



正倒立顕微鏡システム
特長1:1台のスペースで3台のスペース確保
特長2:1(正立機能)+1(倒立機能)=3(
正立機能+倒立機能+正倒立機能) |
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①正立顕微鏡機能 |
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②倒立顕微鏡機能 |
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①正立顕微鏡機能
②倒立顕微鏡機能
③正倒立顕微鏡機能 |
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①倒立顕微鏡実験映像
高感度カメラによる腎細胞の核とミトコンドリアの2重染色
細胞核=赤色に染まる(Nuclear-ID red)
ミトコンドリア=黄色に染まる(POLARIC)
②正立顕微鏡の実験映像
高感度カメラによる腸間膜の血流中に白血球を染色(合成画像)
死細胞の核=青色に染まる
③正倒立顕微鏡実験映像
鳥(ウズラ)の発生 器官形成過程 |
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【実験映像】

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高感度カメラによる正立顕微鏡実験映像
ラット腸間膜と血流周辺の細胞を染色(合成映像)
死細胞の核=青色に染まる(DAPI)
傷害を受けた血管を経時的に観察。
死亡した細胞が青に染まるのが確認できる。 |
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位相差:
対物レンズ40x,30f/sec |
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【実験映像】

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マウス腎細胞の核とミトコンドリアの2重染色
細胞核=赤色に染まる(Nuclear-IDred)
ミトコンドリア=黄色に染まる(POLARIC)
*細胞内器官を蛍光色素で染め分ける事により細胞の機能と形態の確認が可能となる。 |
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対物レンズ40x,20"~1'インターバル |
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【実験映像】

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ウズラ卵 孵卵 24時間後からの観察
上のレンズで心臓の形成が
下のレンズでは脊椎の形成が観察できます。
ウズラ卵 孵卵 47時間後からの観察では
上のレンズで心臓の拍動が
下のレンズでは脊椎の形成が観察できます。
この時はまだ体内に血液は巡っていません
ウズラ卵 孵卵 約70時間後からの観察
心臓の中にも血液が流れ拍動に合わせて全身に巡っています |
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上下対物レンズ4~10x,20"~1'インターバル |
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【実験映像】

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上下の層に分かれた培養チェンバーを使い細胞のフィルターのくぐり抜けを観察することで走化性を確認する実験です。 |
上下対物レンズ20~40x,20"インターバル |
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【実験映像】

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受精直後のマウス卵の分割を観察
卵子の回りの卵丘細胞(顆粒膜細胞)に精子がいくつか入り込んでいるところが観察されます。
卵子が運動しながら分割して行きます。 |
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上下対物レンズ゙
40x,20"インターバル |
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【実験映像】

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クンショウモ 対物レンズ40x,3'インターバル
カナダモ 対物レンズ40x,9'インターバル
ボルボックス 対物レンズ20x,20"~1'インターバル |
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【実験映像】

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